ご予約・お問い合わせ 電話番号090-2587-4076
asi-para Gallery&Silver shop
   
HOME
アジパラって何?
シルバーの説明
ファッション
アイテムのご紹介
Q&A
アジパラの地図
リンク
asi-para imode
↑ケータイ版はこちら

artstation

 
みなさんからよくあるご質問にお答えします。 (2008. 9. 21更新)
ピアスを開けたい。
 

ピアスといえば女性用のアクセサリーというイメージがありましたが最近では男性でも珍しくありません。またボディピアスの一般化により特別な物ではなくなりました。
ですが間違ったピアスの使い方、ピアスホールの開け方をしてる人がほとんどです。asi-paraではピアスについての無料相談を行っています。お気軽にどうぞ!
まずピアスホール!
最初にホールを開ける時以前は氷で冷やして麻痺させて、安全ピンなどで開けるという乱暴な方法をする人もいましたがこれは傷の治りが悪いし正確に開けにくい上、逆に痛みが増しますから止めたほうがいいです。きちんと正確に開ければ冷やす必要も麻酔も要りません。
今はピアッサーで開けるのが簡単で痛みも少ないので人気です。
ただ自分の開けたいサイズを良く考えて買いましょう。
耳たぶは18G、軟骨は16G〜14Gが一般的です。(開ける場所によってはピアッサーの種類を変える必要があります。また、初心者では不可能な場所もあります。)
開ける前にはまず自分の付けたいピアスの種類と最終的に開けたい数を決めましょう。
ただ耳の形によって変わりますからまずはマーキングしてピアスを付けたイメージを具体的に考えて下さい。( マーキングに油性ペンは使わないで下さい、顔料性インクペンで丸印○を付け開ける位置にインクが付かないようにしましょう)
耳たぶでも上の辺りに薄い軟骨が存在する場合があるので確認しましょう。うっかり開けると痛いですよ!

消毒の仕方。
  「めんどくさい」の一言でしない人も多いですが非常に大事なことです。
いつまでも化膿したままでは見た目も悪いしアレルギーの心配もあります。傷が治りピアスホールが完成するまではがんばって続けましょう。
(場所、種類によっては期間は変わりますが約1ヵ月半〜3ヵ月ほどです。アレルギーは抗体の関係で後から症状が出ます。)
消毒では使い勝手・効果で考えるとピアス用ケアジェルがおすすめです。エタノール、オキシドールでは刺激が強すぎるのでピアス消毒に向きません。
マキ○ンもあくまで一般傷用消毒剤です。
化膿がひどい時に抗生物質入り軟膏を使った場合は毎日きれいに洗い流してください。洗い残しがあると逆効果です。また長期間使用すると耐性菌の問題があり注意が必要です。
いろいろ付けたい!
  ピアスホールが出来るまではサージカルステンレス(医療用ステンレス)などアレルギーの起こりにくい、化学反応しにくい素材にしましょう。
最近、金属アレルギートラブルが非常に増えてます!
金属アレルギーを防ぐには非衛生的なピアッシングを行わないこと及びピアスホール完成前に不適切なピアスを使わないことです。
合金、18金、プラスチック、銀合金92.5、釘、安全ピンなど絶対ダメです。
以前は金製品(18金など)はアレルギーにならないと言う誤った事が言われてましたが18金製は純金ではありません。加工の為に他の金属を混ぜた合金なので注意してください。
耳たぶの場合、ピアスホールが完成すれば合金のおしゃれ用ピアスを付けることが出来ますが、ホールが出来あがってもまだ1年未満であれば夜寝る時は、ファーストピアス・樹脂製ピアス(透明ピアスなど)に付け替えてください。
2〜3年経って完全に完成してればお風呂や夜寝る時、外しても大丈夫です。
1年未満では長時間外すとホールが狭く入れにくくなる危険性があります。
また、最近チェーン飾りのついた重いピアスが人気ですが毎日重いピアスを付けてると重さが負担になり化膿したり皮膚が変形する事があるので注意してください。
金属アレルギーって何ですか!
  簡単に言えば身体の中に異物、つまり危険な物が入りこんだので身体がびっくりしてその異物を取り出そうとして起きる反応です。異物と言うのはピアスが体液に溶け出した成分で鉄、亜鉛、ニッケル、銅、アルミニュムその他です。つまりピアスホールが完成する前に普通のおしゃれ用のピアスを付けたのが原因です。
症状としてはなかなかピアスホールが完成しない、じゅくじゅくする、赤みが引かない、かゆいなどですが、ひどくなるとピアス以外のネックレス、ブレス、ベルトのバックル、ボタンでも反応が出ます。金属アレルギーで恐いのは症状が出るのがしばらく後で個人差があると言う事です。これは花粉症と同じですがいったん症状が出ると治すのは現在の医学でも困難です。対処法としてはアレルギー対応型のピアスに切り替える事です。
アジパラにはアレルギー対応型のピアスがたくさんありますから相談してくださいね。
どのくらいのサイズがベスト?
  耳たぶはホールが小さくても大きくても対応しやすいですが通常18G、耳軟骨、あご、舌、おへそなどは14Gが基本です。口の脇は16G、鼻の小鼻は18Gなど、場所によって体が受け入れやすい(抵抗が少ない)サイズがあります。でも跡が残るのが心配だったら耳たぶでも10G以下をおすすめします。個人でも差はありますが絶対はありません。つけるピアスの場所、重さによってはホールが安定しなかったり切れ目が出来たりするので注意してください。
ケアでの注意点は?
  ピアスケアで最もよくないのはさわり癖です。開けた後は気になってついさわってしまいますがさわる事が刺激になりますし雑菌が付く可能性があるのでがまんしましょう。
一部に開けた後はピアスと皮膚が癒着しないように回さないといけないと言う説がありますがこれは迷信です。ピアスホールの完成時期が近づくと自然にピアスは動くようになります。
もちろん完成前のピアス交換も慎重にしないと傷になり化膿の原因になります。
またヘアカラー・パーマでも注意が必要です。強い薬品を使いますから耳カバーを付けてピアスホールに薬品が付かない様にしないとかぶれる事になります。
おへそピアス・軟骨ピアスはケアが違うの?
  ここ数年おヘソピアス・軟骨ピアスの人気が急上昇して雑誌のモデル・芸能人などでもおへそピアス・軟骨ピアスを付けてることが普通になりました。けれどおヘソピアス・軟骨ピアスを耳たぶのピアスと同じように考えるのは大きな間違いです。おへそピアス・軟骨ピアスは常に付けっぱなしですから、普段の生活・耳の形・体型によって付ける事が出来るピアスの種類が限定されます。完全に完成すれば付け替えをすることによって様々なデザインのピアスを楽しむ事が出来ますがファーストピアスではそれは不可能です。つまり完成するまでは本当に体にあったピアスでないといけないのです。もちろんピアッシングポイントについても同様です。このことが理解されてないのがトラブルの大きな原因のひとつです。注意してください。特にアジパラでは専門の担当者が対応してますのでわからない点があればご相談ください。
ピアスで病気がうつることがあるの?
  最近問題になってるのがC・B型肝炎です。これは注射および手術に伴う血液製剤・輸血などでウィルスに感染する病気ですが、非衛生的なピアッシングやピアス、ピアッサーの貸し借りも感染原因となります。C・B型肝炎は発症して自覚症状が出るまで時間がかかる非常に恐い病気です。絶対に他人の物を使わないでください。また自分でピアスを完全に消毒殺菌するのは不可能と考えてください。ライターの炎であぶったぐらいでは無意味です。
最後になりますがこれはあくまでも私の個人的な見解です。
専門的な治療、知識については専門医にご相談ください。
ピアスのサイズって?
 

ピアスのサイズはメーカーによって多少の違いがあります。

ゲージ
直径(mm)
20G
0.8
18G
1.0
16G
1.2
14G
1.6
12G
2.0
10G
2.6
8G
3.2
6G
4.0
4G
4.8
2G
6.4
0G
7.9
00G
9.5

7/16インチ 11.0
1/2インチ 13.0


そのほかのご質問などがございましたら、お気軽にご連絡ください。
asi-paraへのピアスについてのご質問・相談・予約もこちらへご連絡ください。

メール(パソコン)info@asi-para.com TEL090−2587−4076
    (携帯専用)pierce@asi-para.com

     
     
asi-para Copyright (c)2004 asi-para All rights reserved
ご予約・お問い合わせ 090-2587-4076